リフォーム事例 |東京都中野区近郊の⼩さなリフォームや⼤規模リノベーションは、株式会社HOME TECH ONE(ホームテックワン)にお任せください!

リフォーム事例

東京都中野区・F様 屋根のひび割れ補修・棟板金の釘打ち直し (1)

東京都中野区・F様 屋根のひび割れ補修・棟板金の釘打ち直し

⼾建て外装リフォーム中野区東京都  2024.02.24

東京都中野区のF様より、屋根のひび割れ補修と、棟板金を留めている釘の打ち直し工事のご依頼をいただきました!

 

【施工前の状態】屋根に大きなひび割れ、釘の浮き

F様邸の屋根材は化粧スレートという、日本で最も普及されている種類でした。

セメントに繊維骨材を混ぜた、厚み5~6mmの板状の屋根に、塗装で防水性を持たせています。

カラーベスト、コロニアル、スレート瓦とも呼ばれています。

安価でシンプルなデザインであることから人気が高いのですが、薄い屋根材なのでひび割れやすいというデメリットがあります。

 

F様邸の屋根も、このように大きなひび割れができていました。

東京都中野区・F様 屋根のひび割れ補修・棟板金の釘打ち直し

 

このひび割れを放置し続けると、やがて欠けて落下してしまうかもしれません。

更に、ひび割れから雨水が浸透し、雨漏りに発展する恐れもあります。

そのため、屋根にこのようなひび割れを見つけたら、できるだけ早めに補修する必要があります。

 

また、化粧スレートのてっぺんには棟板金という山型の板金が被せてあります。

棟板金は釘で留めてあるのですが、F様邸の棟板金の釘は写真のように浮いていました。

東京都中野区・F様 屋根のひび割れ補修・棟板金の釘打ち直し (3)

 

なぜ釘が浮いてくるかというと、熱膨張という現象のためです。

棟板金は日中温度が上がり、夜に下がることで膨張と収縮を繰り返しています。

それによって釘が引っ張られ、だんだんと浮いてきて、やがて抜けてしまいます。

 

釘が浮いたり抜けると、棟板金自体が浮いたり落ちてしまいます。

そうなれば棟板金の落下や飛散によって、下にあるものを壊したり、隣近所に被害を及ぼす恐れがあります。

場合によっては通行人に当たって大けがを負わせてしまうことも。

そのため、棟板金の釘は定期的にチェックして、必要であれば打ち直す必要があります。

屋根の調査依頼はコチラ

 

【施工内容】釘の打ち直し

まずは釘の打ち直しから行いました。

もともとの釘を抜き、新しい釘を打ち直しました。

東京都中野区・F様 屋根のひび割れ補修・棟板金の釘打ち直し (2)

この一か所だけでなく、全ての釘を打ち直しました。

これでしばらく棟板金は安心です。

 

【施工内容】ひび割れの補修

ひび割れ箇所にはプライマーという接着剤の役割をする下塗り材を塗布し、乾燥を待ちました。

その上からシーリング材という柔らかいゴム製の樹脂を被せて完了です。

東京都中野区・F様 屋根のひび割れ補修・棟板金の釘打ち直し (1)

シーリングは伸縮性があり、防水性も高いのでひび割れ再発防止にもってこいの材料です。

 

完工後、写真を撮影してF様にご覧いただき、OKをいただいて撤収しました。

ご依頼いただき、ありがとうございました!

 

ホームテックワンではこのような小さな補修から、大掛かりなリフォーム工事など、幅広く承っています。

お住まいのことで気になることやお困りごとがございましたら、何でもご相談ください^^

お問合せはコチラ

 

中野区・杉並区・世田谷区の住宅リフォーム 株式会社ホームテックワン

−N−

ホームテックワンの施工事例
戸建て住宅の
リフォーム事例

ホームテックワンの施工事例
マンション・アパートの
リフォーム事例

小さな工事もお任せください!
屋根

MAINTENANCE
小さな工事も
お任せください!

私たちホームテックワンは、
あなたの大切なお家を守ります。

ホームテックワンのアフターメンテナンスは、お客様との出会いから工事完了後の、末長いお付き合いをさせていただく事を目的に始まったサービスです。

BLOG
ホームテックワン日誌
住宅リフォームブログ

ホームテックワン日誌

スタッフブログ 
当社の取り組みや現場での様子を知ってください

⼤切なお家の総合リノベーション

RENOVATION
⼤切なお家の
総合リノベーションも

⼤規模な建物の改修を含むトータルリフォームも承ります。
間仕切りを広くする、キッチンをより現代的で機能性の⾼いものに変更したいなど
既存の建物に対して新たな機能や価値を付け加えるご相談も
ぜひ、ホームテックワンにご相談ください。

リノベーションについて